

未来の価値を、次の当たり前へ。
USBOARDは、それぞれの専門領域で事業を展開するグループ企業の力をつなぎ、
新しい価値を生み出していく会社です。
私たちは、今ある価値をさらに高め、
その先にある新しい可能性を追求しています。
顧客にとって、より良い価値とは何か。
より高い品質を実現するには、何ができるのか。
そんな問いを重ねながら、異なる専門性や技術、現場の知見を掛け合わせ、
新しい価値を生み出していきます。
そして、その価値が顧客に選ばれ、業界に広がり、
新しいスタンダードになっていく。
USBOARDはこれからも、それぞれの強みをつなぎ、
新しい価値を創造し続けます。
未来の当たり前を、私たちから。


私たちUSBOARDグループが目指しているのは、会社を大きくすることだけではありません。
本当に実現したいのは、「業界のスタンダード」を変えることです。
中古車輸出業界には、長年続いてきた"当たり前"があります。
品質より価格を優先すること。
見えない部分には目をつぶること。
「輸出だから仕方ない」と品質に妥協すること。
しかし、その先にいるお客様にとって、一台の車は人生を左右する大きな買い物です。
だからこそ私たちは、その価値を決して軽く考えてはいけないと考えています。
そこで私たちが掲げたのが、MQJ(Made in Quality Japan)という考え方です。
MQJとは、単なる品質向上のスローガンではありません。
私たちのサービス、人材、仕組み、そのすべてが業界の基準となり、
「そのやり方を真似したい」と思われるレベルを目指す思想です。
それは、自分たちの取り組みが業界にとって価値あるものだと認められた証であり、
その積み重ねが業界全体の品質を押し上げていくと信じています。
私たちが目指しているのは、自社だけが成長する未来ではありません。
MQJという考え方が業界に広がり、人・サービス・仕組みのすべてにおいて
日本品質の新しい基準となること。
その基準が誰かに真似され、それがやがて業界の当たり前になっていくこと。
その先には、お客様が安心して選べる市場があり、働く人が誇りを持てる業界があります。
そして、日本品質が世界中でさらに信頼される未来があります。
私たちは、その未来を本気で創りにいきます。

グループ各社のサイトへ。
それぞれの事業領域で、同じ品質基準を共有しています。








